kogumaの出産育児ダイアリー

徳島市在住のライター。アラフォーで思いがけず妊娠しました。我が家の「かぞくのはじまり」を記録します。

保育園行脚

四月から入園を目指して保育園の見学をしています。

自宅の周辺はわりと保育園が多いので全部で5箇所を見学しました。


保育園の印象は、施設の新しさによって大きく左右されますね。同じような保育内容でも施設が新しい保育園の方が良い雰囲気を感じます。


また比較的新しくてきれいな保育園ほど四月の空きはゼロ。申し込み時点で第一候補に書いてよいものかどうか迷います。


送り迎えしやすい、とか、ついつい親目線で選択してしまいがちですが、やはり昼間の時間を過ごす子供の目線に立って選ばないといけないですね。保育園によって確かに子供の雰囲気は少し違うようでした。


市役所では第6希望まで書いた方がいいと言われましたが、選ぶどころか入れれば万々歳なのかもしれないですね。


ショートスリーパー⁈

1歳を過ぎて、最近の睡眠状況ですが…夜中まとめて寝ません。

昨夜なんて、

午後8時就寝

午後11時 おっぱい

午前2時 おっぱい

午前4時 おっぱい

午前6時半 おっぱい

午前8時起床


朝からぼーっとしながらコーヒー飲んで、離乳食作って、朝ごはん食べて、ネムネムです。


午後からは義父の通院付き添いで2時間病院のソファで休みました。


いつまで続くのか、夜間授乳。

いや、いつまで続けるのか、わたし!


なにかの記事で、3歩歩いたら卒乳の目安と書いてましたが、今や20歩歩いてますから。


なんでも、やめどきは難しいですねー。


あんよ

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10月14日金曜日の朝、突然、ヨチヨチとあるいた。

2歩進んでバタッと倒れたけれど、そのときを境に彼の世界がぐるんと回って動き始めたのがわかった。


初めての二足歩行。

出勤前の夫とともに家族3人でシェアできたことが、なんだかじんわり嬉しかった。


その後、毎日歩数が伸びて、本日、初歩きから1週間目で20歩歩きました。歩けることが嬉しくて仕方ない息子。転んでも転んでも、すぐに起き上がってトコトコ。


歩き出すと大変よ〜、とよく言われるけれど、大変なこと以上に、うれしくて楽しくなることがいっぱい。


さて、明日は何歩あるくかな?!


空の色

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一年前、真っ青な秋空が広がる朝、産まれたての赤ちゃんと一緒にこれからの生活をワクワクしながら思い描いていた。


そして1歳の誕生日を迎えた朝。

これ以上ないくらいの快晴。

うれしかったな。


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お誕生日会で一升餅は担いで立てれず、だったけれど、そんなこともすべてがいい思い出になる気がする。


元気に育ってくれてありがとう。


後ろ姿

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無心で遊ぶこどもの後ろ姿を見るのが好きです。


まるで目の前のおもちゃと自分だけしか存在していないかのような小さな世界が広がっていて、ずっと見ていても飽きません。


1歳を目前にして積み木に興味が出てきたようです。

おもちゃと赤ちゃんの間には、ちょうど興味と特性がアジャストする瞬間があって、与えるのが早過ぎても遅すぎてもよくないのだなと分かりました。


子育ては自分をたどる旅

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宇多田ヒカルさんが、子育てについてこんな風に話していた。


生まれてから数年間の記憶はみんな持っていなくて、その闇の部分に苦しむことがあるけれど、自分が子育てをしてみて、こんな風に愛されて育てられたんだと実感することができた。(要約)


たしかに子育てをしていると、自分の子供を慈しみながらも、同時に、両親から受けた愛情に包まれるような心地良さを感じることがある。


そして実家でアルバムを開き、小さな自分をそこに見たとき、いままでは中庭でおもむろにシャッターを切られた淡い記憶しかなかったのに、いまはなぜか笑顔でこっち向いてと、声をかける親の姿がよみがえる。


子育ては自分が愛されていたことを確認する作業なのかもしれない。



たっちの瞬間

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ヨガでいうラウンドックのポーズから両手のひじを伸ばして、起き上がる。


たっち完成!

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立ち上がると必ず、どうだ!とばかりの笑顔です。


約2年の時をかけて35億年分の生物の進化を遂げた彼。

妊娠中にみたエコー画像では勾玉のような、小さな小さな存在だったのに、今や二足歩行を目前にして自信に満ちた表情で立ち上がっています。