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kogumaの出産育児ダイアリー

徳島市在住のライター。アラフォーで思いがけず妊娠しました。我が家の「かぞくのはじまり」を記録します。

波のある日々

生後8ヶ月後半。

 

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最近の赤ちゃんの1日はこんな感じ。

午前7時に起床。授乳してハイハイ・遊び。

午前9時に離乳食。

午前10時に第1の昼寝。

午前11時ごろ昼寝から起床。

授乳してハイハイ・遊び。

午後1時半に第2の昼寝。

午後3時ごろ昼寝から起床。

午後3時半に第2の離乳食。

午後4時すぎから外出・散歩。

午後6時半に入浴。

午後7時すぎに授乳して午後8時〜9時の間に就寝。

 

こんな調子で「なんか最近、親子でリズムができてきていい感じ。育児たのしいかも」なんてルンルンで過ごしていたのに、

日曜日の夜から急に体調不良になり、koguma撃沈。

熱もなく、どこがどう悪いってわけではないけれど、とにかく食欲ゼロ。

いわゆる「梅雨だる」ってやつでしょうか。

 

おっぱいトラブル発生!

食べたいものが思い浮かばなくて、そんな状態で食事作りをする気力もわかず。

そんなときなのに、数日の間、夫の仕事の関係で午前中に出かける用事ができて、

上記のような赤ちゃんのリズムもすっかりくずれてしまい、

とうとう3日連続で午前の昼寝をスキップするように。

 

 

さらには離乳食が定着してから授乳間隔があいてきたこともあり、

左乳房にしこりができて岩のようにカチカチの状態。

泣きっ面に蜂とはこのことで、しこり部分をアイスノンで冷やしつつ、

搾乳してみたものの、出口に蓋ができてしまって、それがどうしてもとれない。

出口を失ったおっぱいは中にたまって乳房が変形するほどの事態に。

出産でお世話になった病院の乳房外来に予約して、

助産師さんに母乳マッサージしてもらったらしこりは少しマシになったけれど、

それでも蓋はとれず。

今はしこりはすべてなくなって授乳は順調にできているので、

今は様子をみています。

 

うれしいような困ったような 

それにしても乳房外来に行くとき、実家の親に来てもらって

赤ちゃんを預けていたのですが、15分くらいは一人で機嫌よく遊んでいたものの、

「ママがおらん!」と気づくやいなや、ギャーッと泣き始めて大変だったみたいです。

何をどうやっても泣き止まず、実母いわく「命の危険さえ感じた」そうなので、

仕事中の夫に帰宅してもらったのですが、

なんと夫の顔を見た瞬間、ぴたりを泣き止んで一同、安堵。

その話をしてくれるときの夫の嬉しそうな顔といったら!

kogumaだって帰ってきたときに、赤ちゃんが口を開けて「わあ、お母さんだ!」

といわんばかりに見せてくれた笑顔が忘れられません。

 

 

そんなこんなで今週はkogumaの体調不良から始まり、

赤ちゃんの生活リズムの乱れなどうまくいかない感じでしたが、

kogumaの食欲は昨晩「鳥ぼん」でお持ち帰りした焼き鳥を食べたら一気に回復!

今日は「オーバッシュクラスト」でベーグルも買い込み、

明日の朝食にアアルトコーヒーのアルヴァーブレンドとともに食すのが楽しみ!

ってなほどまでに体調戻りました。

 

 母子でいい波にのりたいね

母親の体調がよくないと、いい育児ができません。

それから、ママと赤ちゃんも「最近、わたしたちいい感じ!」っていうときもあれば、

母子の歯車がうまくかみ合わず、いらいらするってときもあり、

その繰り返しで日々はあっという間に過ぎてしまいます。

うまくいかないときほど、周りの人にヘルプをもらいつつ、

「いい感じなとき」を待ってその期間を長く持続させていければと思います。

ずいぶん大きくなったなと思っても、まだまだ授乳中の赤ちゃん。

とくに完全母乳でやってきたからこそ、

母子のリズムを優先させていかなければと思います。