kogumaの出産育児ダイアリー

徳島市在住のライター。アラフォーで思いがけず妊娠しました。我が家の「かぞくのはじまり」を記録します。

いい感じのわたしたち🎵

助産師さんに訪問してもらう

あれから左乳房の乳口炎が治らず、しこりが取れなかったので、徳島市の新生児訪問でお世話になった助産師さんに電話して来宅してもらいました。

病院の乳房外来に行こうと思うと、実母に子供を見てもらわなければなりませんが、出張してもらうと自宅の同じ空間で赤ちゃんと一緒にいられるので気が楽です。

助産師さんから2時間くらいマッサージをしてもらうと、頑固なしこりもほぐれて、おっぱいが出やすくなりました。結局ニキビのようになっている乳口の蓋は取れなかったのですが、乳房は随分やわらかくなって、赤ちゃんもおっぱいを吸いやすくなったようでした。何より助産師さんの優しいお人柄に癒されて、なんだか育児にさらに前向きになれました。妊娠・出産の一時期しか助産師さんと関わることはありませんが、地域で活躍されているフリーの助産師さんも本当に頼りになる存在です。

 

生活リズムが戻った!

kogumaの体調が整うと、やはり育児も家事もうまくまわる気がします。離乳食2回も定着し、子供はパクパク食べてくれるし、おなかいっぱいになると自然と昼寝をしてくれて、夜も8時〜9時には就寝。昼寝の間に、昼食・夕食の準備をチャチャッと済ませて気持ちに余裕ができると何かに追い立てられるようなストレスがたまりません。

夫の両親が毎週1〜2回ほど遊びにきてくれていたのですが、どうしてもお昼寝の時間と重なるのが悩みの種でした。こちらも気を使って両親と遊ばせていたら昼寝をスキップすることになったり、時間がズレてしまったり、どうしたらよいのか困ってしまってました。そこでお昼寝が終わった夕方、両親のところに連れて行くことにして、こちらのペースで面会してもらうことに。現在ケアハウスに入居している義両親にとって、孫に会うために外出するのはリハビリのようなものらしく、義理姉からも「外出先ができてよかった。孫に会いに行って遊ぶのが一番のボケ防止」と言われていたのですが、子供の生活リズムを整えるためには仕方ありません。

 

それにしても熱帯夜が続いた徳島。一晩だけクーラーなしの扇風機のみで寝てみたところ、母子で汗ダクになって真夜中に何度も目がさめる始末。太陽がジリジリと照りつける日中は散歩に行くこともできず、28度設定のリビングでひたすら遊んでいます。いまは夕方、少しだけ散歩や買い物をするくらいしか外出の機会がありません。気候変動で、自宅保育もなかなか厳しい時代です。