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kogumaの出産育児ダイアリー

徳島市在住のライター。アラフォーで思いがけず妊娠しました。我が家の「かぞくのはじまり」を記録します。

赤ちゃんと免許の更新に行ってきた(生後44日)

赤ちゃん連れで、いざ免許更新へ!

ここ数週間の懸念事項、それは12月末までに済ませねばならない運転免許の更新。生まれて1ヶ月半の赤ちゃんを人ごみに連れて行っていいのか、とかなり迷いましたが、いろいろ考えてシミュレーションした結果、人が少ないであろう平日に思い切っていってきました。

新生児対応のベビーキャリーが活躍

夫に松茂の新しい免許センターまで車で送ってもらうと、赤ちゃんはベビービョルンの新生児対応ベビーキャリー(抱っこ紐)で胸に抱っこしていざ受付へ。「ちっちゃい。かわいいー」と声をかけてもらうと、赤ちゃんはヒョイっと顔を埋めて、そのままベビーキャリー内におこもり。やっぱり赤ちゃんといえども『いつもと違うところにきたみたい?』ってわかるのかな。

講習室には子供連れブース完備!

新しい免許センターは、旧大原町時代とはうってかわってワンフロアーですべて完了してしまうユニバーサル設計。写真撮影を終えて講習室へ向かうと、教官がわざわざ「赤ちゃん連れですね。こちらへどうぞ」と誘導してくれて、向かった先は、講義室の一角に設けられた子供連れブース。おぉ、なんか快適。

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ブース内にはモニターがあり、教官のマイクも入ります。片隅にはベビーベッドがあり、赤ちゃんをネンネさせたまま講習を聞くことも可能。さらに教官がとても親切な方で「講習中でも何かあれば声をかけてくださいね」と言ってくださり心強かったです。幸い、我が赤ちゃんは講習の間じゅう眠りこけていました。

ちなみに、センター内には広々とした授乳室も完備されているので安心です。

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今回の免許更新は「赤ちゃんと2人きりの初おでかけ」となりましたが、いろんな人に「赤ちゃん、かわいいですね」などと声をかけてもらって、普段、母子でおこもり生活をしている身としては、なんだか気分がアップしました。

子育てのしんどさって、同じ空間で同じ相手と日々同じルーティンをこなすところにあるような気がします。免許の更新とはいえ、母子ではじめての場所に行って、知らない人に親切にしてもらって、なんだか2人の世界に新しい風が吹き込んだような晴れ晴れとした日になりました。